吸引分娩の給付金を朝日生命の医療保険で貰った話

2013年04月の初めに息子を出産しました。
少々のトラブルがあり吸引分娩での出産となりました。
が、加入していた朝日生命の医療保険と特約も合わせておよそ20万の給付金を受け取り非常に助かりました。
二人目の出産が難産
わたしが結婚したのは2009年、翌年に一人目を出産。
二人目の妊娠はその3年後となる2012年に判りました。
順調に迎えた出産当日。
病院へついてすぐ人口破水の処置を受け、間もなく堪え難い痛みに変わりました。
陣痛室では30分程を過ごし、あっと言う間に分娩室へ。
しかしここからが長かったです。
何度いきんでも出てくる気配が無く、途中から自分でも何かがおかしいと感じ始めました。
病院を信頼していない訳ではありませんでしたが、昔からある小さな産院なので何か異常があったら大丈夫なのか等とても不安になりました。
吸引されて出産
3時間位いきみ続けたでしょうか。
視界はぼやけ意識も薄れはじめた頃、先生が呼ばれ最終的に大きな機械で吸引されて産まれてきました。
息子は元気な産声をあげてくれましたが痛々しい程のびた頭・・・。
かなり疲弊していたので息子は預かってもらい病室へ戻り身体を休めようと思いました。
ただ、息子の頭の形は戻るのか、後遺症が残らないか等が心配で寝れないのです。
吸引分娩についてスマホで調べまくり給付金の話にたどり着く
じっとしていられず横になりながら吸引分娩についてスマホで調べまくりました。
吸引分娩で後遺症が残る可能性は低いという嬉しい情報に混じって、給付金を受け取った体験談も出てきました。
そこで、あまり期待はしていませんでしたが聞くだけ聞いてみようとお世話になっている朝日生命の担当者さんへ電話で問い合わせて確認して貰いました。
すると異常分娩で入院給付金や手術給付金の等数種類に該当しますとのこと。
この時点では金額はわかりませんでした。
朝日生命の医療保険からの給付金は予想以上の大金
退院後正式に申請書類を送ってもらうと予想以上に受け取れるようで驚きました。
そして実際わたしも息子の身体も大きな怪我も無く後遺症も残らず。
それで、20万以上の給付金を受け取れた事は正直棚からぼた餅と言った思いです。
入院費用はトータルでおよそ53万円でした。
なので、出産一時金を利用して差額およそ10万円を事前に準備していた貯金で賄う予定でいました。
が、それを給付金で支払う事が出来た上におよそ10万円プラスとなって、産後もなんだかんだとある出費にも十分余裕を持って対応できました。
女性は妊娠・出産で保険を使う機会は多いかも
今回受け取れた医療保険に加入したのは独身時代の2001年頃。
知り合いに薦められるがまま加入しました。
健康には自信があったので、その日まで正直無駄だなと思いながら月々15,000円近くの保険料を支払っていました。
しかし今回の事があり保険に対する考え方がかなり変わりました。
わたしは今回5日の入院で済みましたが、これがもっと大きな病気や長い入院だったら・・・。
貯金額も少ないですし子供も二人いてとても対応できなかったと思います。
それに気がつく事が出来たという意味でも今回保険に加入していて本当によかったと思いました。
そして人間年を取ると、どんなに健康に自信があっても何かしらの病気や怪我はしてしまうと自分の身を持って感じました。
特に女性の場合、妊娠出産を境に劇的に体調に変化があります。
いつか来る「もしもの時」に備えて最低限入院保障はあったほうがいいと強く感じました。